アイドルマスター ロケテストレポ(1st&2nd)


12月17日からプラボ中野店とプラボ鶴見店から始まったアイドルマスターのロケテスト。
そして年が明けた1月28日から3日間、池袋サントロペとプラボ千日前店で2度目のロケテストが行われたよ。

ここからロペロケテ1日目のレポ。
基本的にシステム面では前作との変更はほとんどなしかも。違ってた部分はOAのときにフレームON/OFFの機能くらいかな。
ただ、前回のロケテストと決定的に違ってたのはこれ。
ありえねー!!!(カンフーハッスル風)
305分待ちってなんだよオイ…(ちなみにこれは7時20分頃にロケテに着いた時に撮影したもの)
最大で6時間以上も待った人もいるそうな。平日だぞ、おい…明日明後日は休みだからさらに混みそうな感じ。
ちなみに池袋が撮影不可だったのは全てサントロペが悪いんですよ。ナムコ側としては全然OKだったそうだけど。
そんなんだからこんなの撮って何が楽しいんだろうとか言われそう。

とりあえず今回1プレーできたものの、宮小路みずほはオーディション落ちました(泣)
プレイした後にロケテノートに305分待ちありえねー!とか書いておきましたが(笑)ロペに行く人はみてくださいな。

あと小山プロデューサーさんとお話ができたんだけど、ナムコ側もこの305分の待ち時間はありえねー!だそうで。
小山プロデューサーがHNとサイト知っててビックリ。というかMAPLE BISCUITしっかり見られてました(笑)
画像掲載に関してはあんまり問題なかったそうです。あとメディアミックス展開とかしたいって言ってましたよ。
ついでにオーディション攻略法とか聞いちゃいました。アップとかしたらまた見るんだろうなぁ、ウチのサイト。
アンケートのほうにもTVアニメや漫画、家庭用ゲーム移植などの展開項目が。

ここからロペロケテ2日目のレポ。
前日のありえねー!待ち時間を考慮し、7時40分に着いたら開店時に即刻プレイできたよ。大体8時くらいにきた人は開店と同時に今回の初プレイ(3クレジット)で1回オーディション受けたけど、また落ちた(泣)後でディレ3女史に話したところ、合格には運も必要なんだって。でも2回目プレイ(3クレジット)はオーディション2回連続で受けて2連勝!しかも2回目は30点満点ですよ!
無事にカードの画像を新しくできたね。しかも合格したあと全国ランキング94位のおまけ付き。初めて全国ランキングで名前表示されてちょっと感無量。でもホントにすごかったのはディレ3女史のロケテノートのレス全集。イラストがかわいかったのでリスト化したよ。

ここからロペロケテ3日目のレポ。
この日は朝8時ごろに到着したけど、すでに前には20人近くいた。先頭には全国1位のTOMOさんの姿も。
朝の開店待ちをしているときに小山プロデューサーやディレ3女史が現れ、差し入れ持って来てくれた。しかもペットボトルのフタにロケテノートでよく見るイラスト付き。。詳細はTOPやディレ3女史のロケテノートのレス全集見てちょ。

今回は大体1時間待ちでプレイできた。初日と比べると回転率がホント早くなってきてる。新規プレイが減ったからなのか?
今回は昼から仕事あったので1回だけ。2回オーディション受けて全て1位通過。これで4連勝。でもあと4週でランク上がらないと活動休止なのです。AOUで続きはやろうかと考え中。この時のモニターには最高28位にランクインした。

仕事終わって再びロケテに舞い戻ると中村繪里子さんと今井麻美さんのサインが入っててビックリ。話によると3時ごろ来てたようで。
結局いろいろ見た後ロペを後にしました。最後までいた方、そしてスタッフの皆様お疲れ様でした〜♪

サテライトが8台(サテライト4台メインモニター1台1セットという形になってます)という配置で、かなり人数も多かったのではないかと。

ちなみに、今回のロケテストの重要なポイントは以下の通り。
・最初のプレイはカード2枚(プロデューサーカードとユニットカード)を強制的に買わなければならないので600円かかります。
・基本1プレイ200円設定。ただし、コンテニューは2回までと制限があるので、ロケテでは3回ほどプレイ可能です。
 要するに、初めてのプレイでは最高1000円かかるということ。もう一度やりたいのであれば整理券を確保して待つ。

ゲームの流れは以下の通りです。ゲーム画面を参照にお願いします。
@最初はこんな画面です。この後、パスワード入力。 A次に、プロデューサーの名前を決めます。
Bその後、プロデュースする女の子を選択します。 C選んだ女の子の芸名を決定します。
D衣装やデビュー曲を選びます。 Eオーディションに合格し、ファンを増やします。

補足説明
・プロデューサーの名前やアイドルの芸名はおまかせで決めることも可能です。
・衣装はプレイしていくごとに増えていきます。曲や流行に合わせて変えていくのが一番いいと思います。
・曲はデビューしてから3曲までしか選択はできません。

続いて、ゲームのプレイレポです。
最初にプロデューサー名、プロデュースする女の子を選択、芸名を決定した後は一日の行動を決定します。
基本的に『レッスン』か『オーディション』を選択するけど、最初の3プレイははじめてモードなので、流れを任せられます。
1プレイ目はプロデュースする女の子を選択、最初のレッスン。最初のコミュニケーションはミーティング。
2プレイ目は衣装、アクセサリーを選択し、2度目のレッスン。その後は作曲家のあいさつ。
3プレイ目はデビュー曲を選択、そして初のオーディション。最初はオーディションに落ちてもテレビ出演は可能。
4プレイ目からは、自分の選択のみでレッスンやオーディションを進めます。本格的なプレイはここからです。

レッスンモードのゲームについて
もちろん成功すれば女の子のパラメータがアップしますので、極力成功させましょう。
歌詞…QMAの並べ替えクイズみたいなもの。時間内に正しい歌詞に並べ替えれば自動的に成功となります。
ボイス…リズムに合わせて青、ピンク、黄色、緑のタッチパネルを押していきます。システムはパラッパラッパーに近い。
ダンス…ステップの回転を同じ位置に合わせます。4つの回転している部分をタイミングよくタッチしていくというもの。
表現力…手本の表示と同じ色のパネルを探してタッチします。他の色を触るとミスになります。
ポーズ…最初にカメラの向き(矢印)を覚えて、本番でカメラの向きを矢印で向かせるというもの。

コミュニケーションについて
コミュニケーションモードでは、恋愛AVG並みの会話シーンが見ものですが、途中で出てくる選択肢によってアイドルとの思い出を作ることが出来ます。ちなみに、思い出のゲージが高いほどオーディションの水色タッチパネルの成功率が上がるとか?
選択肢だけでなく、女の子のほほを叩くとかボディコミュニケーションのイベントもありました。

オーディションについて
まず参加できるオーディションを選択。早めに選択しないと受けられないものもあるので早めに選択すべし
(※選択できなかったものでもしばらくすればまた登場するので、あせらずに選択すべし!)
オーディションの時には、アイドルに声をかけて評価をアップさせましょう。ただし、興味が集中してしまうと担当審査員が
帰ってしまうということもあるので、やりすぎはほどほどに。黄色でビジュアル、青でダンス、赤でボーカルをアピールします。
水色の『思い出』パネルは選択するとルーレットが出て、うまくGOODを引き当てると全ジャンルの評価がアップします。
中間審査で1位〜3位になれば★がもらえます。ただし、6位になると★がひとつ減ります。

そして、合格発表で見事合格すれば次のTV出演へ。不合格ならそのまま事務所へ出戻りとなります。

TV出演の時、プロデューサーはアイドルのベストショットをカメラに撮影。
なお、最後に撮った写真がユニットカードにプリントされます。ベストショットが撮影できたらあとはじっくり歌を聞くべし。
ついでに、初回のTV出演時はアイドルが必ずといっていいほどコケます

アイドルランクについて
プレイの最後に社長からアイドルランク(ファンの数)が発表されます。このアイドルランクにはノルマが存在し、それをクリアできなければ、即刻プロデュース打ち切りという厳しいシステムになってます。がんばってアイドルランクを上げていきましょう。

ここだけの攻略ポイント(2回目のロケテ分より)
じ・つ・わ!小山プロデューサーからオーディション攻略のポイントを聞いちゃいましたので伝授!
これさえあればオーディションは合格間違いなし!

@中間審査は全ジャンル3位を狙え!
※無理にジャンル1位を取らなくても3位になればポイントは獲得可能、ポイント数も変化なしです。
要は1位でも3位でもポイント獲得できればいいってこと!全ジャンル3位で10Pとれるってワケ!
3回の審査でこれを続ければ合計30Pの満点になり確実に合格です。
逆に1つのジャンルで1位をとっても残りのジャンルが最下位だったら最大3Pしかとれないので気をつけよう!
さ・ら・に!これは思い出を使わなくても十分合格できる攻略法なので利用すべし!
(ただし、合格枠1名の激ムズオーディションとかは例外ですが)
A歌のタイミングに合わせてアピール!アピール!
※オーディション時にリズムに合わせてアピールボタンを押すと光ってアピールができ通常より高いポイントを獲得できます。
音ゲーに慣れてる人ならタイミングは取りやすいはず。BPMに合わせてトントンという感じでアピールして高得点を狙おう。
基本的に@とAを組み合わせれば20000人のオーディションには思い出を使用しなくても勝てるみたい。
B「思い出」は審査の最初に使え!
「思い出」はGOODになれば全体的にポイントがアップするが、BADになればポイントが減ってしまうデメリットもあります。
ただ、審査の最初はどのジャンルも0Pから始まるので、思い切って最初に使ってみるのも手かもしれません。
たとえ失敗しても0Pのままなのでダメージなし!GOODになれば通常通り多くのポイントが獲得できてオススメ。
Cあえて審査員を帰らせる!
これは逆転発想パターンで上級者向けの勝ち方で初心者にはあまりオススメはできません
審査員は興味のゲージがなくなったら帰ってしまい、審査ポイントがすべてなくなってしまいます。
ここでのポイントは帰らせる審査員以外のジャンルで3位以上をとること。
激ムズオーディションでつまったらあえて使ってみるのも手かもしれません。

その他のポイント
今回のロケテストでは、ユニットを組むことはできません。ユニットは製品版までお預けだそうです。
(2回目のロケテストでもユニットは無理だそうです)
サテライトの中心のメインモニターですが、サテライトセット内のプレイヤーがTV出演を果たしたらLIVE中継されます。
簡単に言えば、メインモニターに他のプレイヤーのプロデュースしたアイドルがTVに写るというわけです。
(2回目のロケテストでは中央のメインモニターは小さくなってますが、基本的に変更はなしのようです)
モニターに写すのがイヤな場合は、初期設定でセンターモニター表示を非表示に選択すればいいだけです。

ロペでのロケテストで更新したカード 前回までのプロデュースカード(左)とユニットカード(右)

そして2回目のロケテストにて参考出展されてたスターター☆パック
参考出品のスターター☆パックのパッケージ 中には限定のプロデュースカードとユニットカードが
CD型ケースの中にブックレット(攻略ガイド&設定資料集)と右の限定2枚組カードが入っているとのこと。
ちなみにこのスターター☆パックはロケテストでアンケートを取り1000円で販売するかどうか決めるそうです。
カードは金色で黒い衣装を着たキャラのカード。誰になるかはまだ決まっていないらしい。

プレイ後の感想
最初にタッチパネルエラーがあったのはアレですが、純粋にゲームとしてはおもしろかったです。
今回プロデューサー名には自分のHN使ったんですが、アイドルのほうは一番お気に入りの三浦あずさをチョイス。
芸名は宮小路みずほってつけてみました(元ネタはキャラメルBOXの処女はお姉さまに恋してるってゲームの主人公から)。
今回は初回の3プレイのみで、最初のオーディションまでやっただけなんだけど。明日も時間あったらやりに行くかも。
それから、このゲームは選択肢に時間制限があるので、早めの判断で選ばないとうまくゲームが進みません。
ついでに今回のロケテではグッドレッスンとかパーフェクトレッスンなんてのを見なかった。←でも2回目は見れた
あと、このゲームが一般受けするのかが一番の問題点ですが…今のところ難しそう。
問題になっているラストコンサートイベントだけど、実際体験しないとわからないですね。でも失敗したら全部のポイント剥奪ってのはやりすぎだと思いますね。製品版では少しマシになっていればいいんだけど…
もしこれが残ってたらライトユーザーを取り込むのが本気で難しくなるので、なるべく二度とやりたくねー!なんて言われない様なゲームを作ってくれることを願ってます。

アイドル・宮小路みずほの全国ランキング
第1回のランキングは107位、第2回のランキングは58位でした。

他のアイドルマスター参照サイト(ロケテレポ含む)
アイドルマスター公式HP
アイドルマスター まとめサイト(仮)
アイドルマスターポータル(仮)
アリエスの小部屋
えたーなるすのー
ojakan.com
kasumi_7 blog

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